平均的な体脂肪値が健康につながる

最近ではすごく細い人でもダイエットに励んでいる人もいるようです。
あまりにも脂肪が体についていないと多くの障害が現れてきます。
どんなことが起こるかあげていきましょう。
まずは脂肪は体の熱を保ってくれるため、体脂肪値が少なすぎると体温を保つことができなくなります。
極端に外部からの刺激に弱くなり風邪もひきやすく、疲れやすい体になってしまうのです。
更にはある程度の脂肪がないと肌や髪にも栄養が行き渡らなくなり、見た目にも不健康な印象を与えてしまうようになります。
このように、人間にはある程度体脂肪を保つべき理由があるのです。
特に女性の場合はあまりにも体脂肪値が低すぎると妊娠しにくい体になってしまうこともあるので、過剰なダイエットや極端に油を避けることはやめましょう。